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PC構台システム
システムの構造

このシステムはくさびの緊結により支柱、横つなぎ、ブレース、および梁枠材を連結することで仮設構台を構築することができます。特に土木工事の現場で削孔機、ボーリング機、クレーン、発電機、および車両等を積載することができ、安全な作業が可能になります。

φ48.6鋼管には300㎜ピッチで4方向に緊結部が取り付けてあり、斜面や法面でも比較的安易に機材の組立て解体できるようになっています。
専用の梁枠材は、根がらみ位置で使用するときに構台の足元を安定させることができます。また梁枠中心部にジャッキを設置することができるので、ジャッキの本数を増やすこともでき、さらに安定した構台になります。 梁枠材を構台上部に使うときは、作業床の水平を安定さすこともできます。 単管など従来工法に比べて、作業構台の安定性は現場で実証されています。また、梁枠中央部に大引 受けを設置することガでき、その結果60角鋼管を使った大引材のたわみは大きく軽減できます。
支柱と横つなぎ、横つなぎとブレースの緊結は、振動等による緩みが発生しても抜けない構造になっています。
ブレースは伸縮機能を有しており、支柱間隔が変わっても同じ機材を使うことができます。
積載荷重等の強度については、3章、4章に詳しく記載させていただいておりますが、支柱1本あたり41KNの強度を確保して下ります。

施工現場

カタログ(PDFファイル)